東久留米がん哲学外来


がんの悩みを心おきなく話したい…


優しく、あたたかく、居心地のよいカフェに、どうぞお越しください。

お茶とお菓子を用意してお待ちしています。

*お知らせ

6月のメディカルカフェは6月23日です。

参加、面談希望の方はホームページからご予約をお願いします。

がん哲学外来  メディカルカフェとは

「がんであっても尊厳をもって人生を生ききることのできる社会」の実現を目指し、多くの患者さんが、垣根を越えた様々な方との対話により「病気であっても病人ではない」という安心した人生を送れるように、寄添っていきたいと思っています。

photo:kozu

後援 一般社団がん哲学外来
一般社団法人がん哲学外来についてHPです。ご覧ください。

東久留米がん哲学外来

メディカルカフェ

月に一度、お茶を飲みながら,患者さん、ご家族、友人、医療者が対話する場です。
同じ悩みを持つ方と対話してみませんか?
(事前予約要 参加費無料)    

             photo:yuko

個人面談

順天堂大学 名誉教授 樋野興夫先生 による個人面談をカフェと並行して行っています。
面談希望の方は、事前にご予約ください。

photo:Maki

 
カフェは、お菓子とお花とお茶がないとね。
お花を飾り、みんなで逢えて、おしゃべりできればよいかな。 

今は、ペットボトルのお茶に、お持ち帰りのお菓子。 

受付にお花を飾り、間隔をとり輪にいすを広げ、マスクをしてお話しています。
でも、逢えることに感謝! (小林)

新渡戸稲造「武士道」/内村鑑三「代表的日本人」

読書会

『東久留米がん哲学外来・カフェ』開始 (2008年)の前年 2007年から、新渡戸稲造 著『武士道』、内村鑑三 著『代表的日本人』の読書会を始め、 今でも継続している。
「良書を読み、有益な話を聞き、心の蔵を豊かにする」(新渡戸稲造)の実践である。 
 行動への意識の根源と原動力をもち、「はしるべき行程」と「見据える勇気」の学びの時である。

樋野興夫


メディカルカフェ終了後、会場をかえ、読書会を行っています。
お気軽にご参加ください。
photo:kozu